校舎の絵平塚農業高等学校初声分校校舎の絵

  初声分校のテーマはなんですか?
    平塚農業高等学校初声分校は以前より『環境教育』に力を入れており、Ver.Uのテーマも『環境教育』です。
       
  推進事業の趣旨はなんですか?
    農業や身近な自然との関わりを通して、自然のしくみを理解し、環境について自ら考えることのできる力を養う。
      環境と共生し、持続可能な社会づくりを担う人材を育成する。
       
    3年間の取組計画は具体的にどのようなものですか。 
    平成24年度までの「県立高校教育力向上推進事業」での内容を踏まえ、農業高校という特性と、三浦半島という自然に恵まれた立地を活かして、より充実した環境教育を目指しています。
・校内にある約1haの保安林(貴重な里山としての環境を再生・維持している)を自然観察、腐葉土づくり・シイタケ栽培・炭焼きなどに活用します。
・環境保全型農業による農作物の生産をめざし、減農薬、生物農薬・日光による土壌消毒、シュレッターゴミの堆肥化、牛糞尿の堆肥化などを行っています。
・本校生徒を案内役として、主に就学前児童・小学生を対象にグリーンツーリズム(自然との交流を楽しむ活動)を授業の中で行い、環境意識の普及を図る。
・地域の自然を知るために、三浦の自然環境や、農作物についての授業や講演、観音崎自然博物館や関連産業の施設見学を行います。
・通学路や長浜海岸等の清掃活動を行います。
       
    公開授業は行ってますか? 
    26年度は11月に公開授業と研究協議を行いました。
農業科目『グリーンライフ』で『農業体験と里山での自然体験』をテーマに、就学前児童・小学生・中学生を対象に本校生徒が案内役となり体験実習を行います。