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林   内
学校には約1haの雑木林があります。そこは何年も人の手が入らなかったのでかなり荒れ果て、林床には笹が生い茂っていました。学校ではこの雑木林を教育、特に農業に生かそうと昨年より、生徒とともに手入れを始めました。いわゆる里山の復活です。現在、この雑木林を利用して、落ち葉堆肥の作成、椎茸作り、炭焼き、季節の自然観察等を行っています。今後、このページでは里山の教育での利用や様子を、まとめていきたいと思います。里山についてよきアドバイス、ご意見等がございましたら、こちらまでお願いいたします。
笹を刈り取った部分
笹を刈り取った部分
荒れている部分
荒れている部分
 
 
林内では椎茸を栽培しています
林内では椎茸を栽培しています 虫に食われた所早く収穫しないとすぐ虫に食べられてしまいます。虫も美味しいものをよく知っています。
   
今年は栗の当たり年かも
今年は栗の当たり年かも
落ち葉で堆肥を作っています
堆肥作りの様子 カブトムシの様子
落ち葉堆肥の中にははカブトムシの幼虫がいました。初声小学校の2年生に約60匹ほどプレゼントしました。生活の授業で飼育観察するそうです。
シュンランの花芽
シュンランの花芽
早春に咲くシュンランは前年の秋のうちに花芽をつけます。
シュンランのさや、いわゆる種子です。
上の写真はシュンランのさや、いわゆる種子です。今年の春に人為的に受粉させたものです。自然界ではアブハチなどによって受粉が行われます。自然界では、ラン類はラン菌との共生により発芽しますが、これを無菌培養などを利用して増やすことができないかどうか実験中です。発芽までに何年もかかるそうなので、気長に実験を続けていきたいと思います。                                


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